ニューオープンを迎えるにあたって

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ニューオープンを迎えるにあたって

代表兼店長の永嶋

はじめまして、スタジオアイシャのオーナー兼店長の永嶋です。

サックスやトランペット、バイオリンなどのアコースティック楽器を演奏するミュージシャン、特に社会人は楽器の練習場所を確保するのが大変かと思います。私も35歳になってからサックスを吹き始めましたが、日々の練習場所には苦労しました。

そこで、自分だったらこんな場所で練習したいという発想をベースに起業の準備をしてきました。「アコースティック楽器の個人練習や少人数での利用に特化した音楽スタジオ」がそのコンセプトです。

しかし、事業が成り立つかどうかの判断には悩みました。アコースティック楽器を演奏する人の数はまだまだ少ないのが現状です。つまり市場が小さく売上げを確保するのが難しい。しかも店舗を運営するのは費用もかかり、リスクは山ほどあります。

一方、市場が小さいがゆえにこのコンセプトのようなサービスは少なく、改善の余地が残されています。そして様々な調査から、大もうけは出来なくても、なんとかやりくり出来るという結論に至りました。何より、喜んでくれる人が確実に存在するという実感があり、工夫次第では事業を継続・拡大していけるポテンシャルがあると考えています。

そして1店舗目が軌道に乗れば、将来は全国に広げていく計画です。まだまだ力不足なので時間がかかるかもしれませんが、十分可能だと思っています。

話は少し変わりますが、音楽には人をハッピーにする力があります。特に音楽を聴くだけではなく、自ら奏でることでその力はさらに強くなります。私自身の実体験から確信がありますし、おそらく皆さんも感覚ではご理解いただけるのではないでしょうか。

自分が好きな音楽と共に生きて、音楽の普及に役立つ。そして音楽の普及を通じて日本を少しでもハッピーに出来たら、そんな生き方が出来れば最高に幸せだと思っています。

そんなおもいから、スタジオアイシャは今、生まれようとしています。当分は自分の足で立ち上がることも難しいでしょう。しかし、お客様の声を聞かせていただきながら、それを栄養に、ゆっくりでも健康に育てていきたいと思っています。どうぞあたたかく、時には厳しく、スタジオアイシャが育っていく姿を見守っていただけますと幸いです。

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